野原を思い出す

実家の庭の隅の空き地に
ペンペン草が咲いていた。

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懐かしい。

まだ、こんな場所があったのか

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辺りにたくさん生えてるのを見ると
子供の頃、家の前に沢山咲いていたのを思い出す。

シロツメ草を摘んでは編んで首飾りにして
今も変わらずに通り過ぎる電車を見てた

夕焼け空がちょっと寂しかったな

家に駆け込むと
ご飯のの炊ける匂いが部屋中に漂い
母の包丁を切る音がトントントン・・・

どうしても実家のそばにいると
自分の昔を思い出す

今もあまり変わってない気がする

両親は自分で食べる分の野菜を
育てていて

その脇に母の好きな花を植えている

最近、腰や足が弱ってしまったが
母にとって花を育てて、見るのは嬉しいみたいだ

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もう少し立つとチューリップも出てくるね

花の時期はそこにテーブルといすを置いて
お茶を飲むのが日課だそう

そんな事が
夫婦で長生きの秘訣なのかもね。

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Commented by manmanbu at 2017-03-24 23:53
こんばんは(*^-^*)ペンペン草がいっぱいですね。後ろはホトケノザかな?こんなに群生してる場所があるなんて羨ましい。去年、私はペンペン草を探してたくらいですよ。昔懐かしい野草がだんだん減って来てますよね。私もペンペン草の群生を探しに出かけようかな~。私の母も庭に椅子をおいて一服しながらたくさんの花を育ててますよ。(*^-^*)
Commented by sorairo-1224 at 2017-03-25 10:41
> manmanbuさん、おはようございます。
ホトケノザ・・すごい!!名前が分かりませんでしたが昔から野原に
ある花です♡
ペンペン草今でも見られると思わなかったので、ちょっと嬉しくなりました。
是非捜しに行って下さい♪春を実感しますよ。
お母様もお花を見て癒されてるんでしょうね。
お花ってみんなを笑顔にするから良いですね。
Commented by 大自然の法則 at 2017-03-25 12:52 x
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
Commented by sorairo-1224 at 2017-03-25 21:11
> 大自然の法則さん、素敵なコメントありがとうございます。
そうですね・・・今こうして居る事って奇跡のようなんですね。
こうして居るのが当たり前ってつい思ってしまいますけど
考えてみたら本当に不思議ですよね。
子供たちもどんな人生を歩むのかな・・・なんて思わず
考えました。
いつも親やご先祖様に感謝をしなくてはいけませんね。
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by sorairo-1224 | 2017-03-24 09:36 | 暮らし | Comments(4)

ガーデニング・ハンドメイドなどをしながらのんびりとワンコと一緒に暮らしています。


by sora